台北駅近く!ベジタリアン&ビーガン向け菜食レストラン『中一素食園』

◆台湾ロハスライフ 台北:グルメ

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中一素食園

ヘルシー志向が高まる台湾で近頃人気を集めているのが、肉や魚など動物性の食材を一切使わない『素食料理』です。今日は、私が一押しする素食専門店、台北駅周辺のにぎやか場所に位置する『中一素食園』をご紹介したいと思います。

ベジタリアンでなくとも満足できる具沢山な素食料理

1984年から続く生粋の素食店


中一素食園
「素食」と書かれた緑の看板が目印。
ここ『中一素食園』の創業は1984年。これまでに数々の賞や名店に選ばれたことがある優良店です。

ひと口にベジタリアンといっても、その理由は人によりさまざまですが、単に体に良いから、というだけでなく、環境への配慮や動物愛護をも提唱している、生粋の素食レストランなのです。




家族連れでも安心のゆったりスペース


店内風景
屋台や個人が経営する小さなお店だと、相席が当たり前だったり、混雑していて落ち着かない、なんてことがあります。その点こちらのお店は、広い店内に席数も多く、急かされることなくゆっくりと食事やアフタヌーンティーを楽しむことができるのです。

明るく清潔で、カップルや友人同士はもちろん、家族連れでも安心して行けるお店ですよ!



肉・魚を使わずとも満足できるのには秘密が


中一素食園メニュー
単品料理に60元プラスで、サラダ・デザート・スープのセットにできる。

麻辣火鍋
サラダにチャーハン、餃子に麺類、鍋料理と、お馴染みのメニューがずらり。これらの料理には、具材はもちろん調味料やスープにいたるまで、肉と魚を一切使用していません

「野菜とご飯だけで満足できるの?」と思われるかもしれませんが、左の写真の鍋を見てください。エビ団子のような具が入っていますよね?『素食』ですので、海鮮類は当然入りません。これはあくまで“エビ団子のようなもの”、実はお野菜なのです。ニセモノでありながら、見た目や触感はまるでそれそのもの。他にも、お肉に似せた具材も入っていました。こうした工夫もあって、素食でも満足感のある料理を頂くことができるのです。

旅の“胃疲れ”を一旦リセット


炒麺
菜食だとは思えないほどボリューム感のある炒麺。スープはお変わり自由。

雑穀ご飯
炊き具合が丁度良い雑穀ご飯。
美味しいグルメが豊富な台湾へ行くと、ついつい食べ過ぎてしまいがち。特に夜市や屋台風の店では、揚げ物のような重たい料理も多めです。旅の後半には“胃疲れ”してしまうこともあるでしょう。

そんなときには、ベジタリアンでなくとも素食がお勧め。菜食で体を一旦リセットし、残りの旅もアクティブに動き回りたいですね♪



【中一素食園】


中一素食園入り口

住所台北市中正区信陽街9号B1
電話02-2370-2492
営業時間11:00~20:00
アクセスMRT台北駅から徒歩10分
HP中一素食園





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